永田グループは昭和25年、大阪市阿倍野区にて菓子・食品の卸問屋の永田商店として産声を上げました。それから半世紀以上にわたり事業を展開し、現在は永田商店をはじめ永田チェーン、永田産業の3事業部門を中核に日本語教育の文林学院、不動産関連での中国上海における海外法人2社と幅広い業容となりました。これもひとえに関係各位の長年にわたる弊社へのご厚情の賜物と、あらためて厚く感謝申し上げる次第です。
"商売は喜んでもらい競争や"
商売は仕入れ先様(メーカー様)から商品を分けていただき、商品と情報を得意先様に提供することによって成り立つと考えております。仕入れ先様、得意先様にいかに喜んでいただけるか、それを考えることが弊社の使命であると確信しております。
今後、デジタル化がますます進む中でも、人と人とのつながりを大切に、コミュニケーション力のある企業姿勢を目指して精進・努力してまいる所存です。